Kino Studio
food daily

コンビニホットスナック全部食べた話

気づいたらレジ横のホットスナックを全種類制覇していた。科学的根拠はないが確固たる結論が出た。

ホットスナック
全種類制覇の旅へ

特に何かを思い立ったわけではない。ただ、いつも肉まんかフランクフルトしか買わないことに気づいて、「そういえばほかにも色々あるよな」となった。それだけだ。

近所のコンビニのホットケースに並んでいたのは、肉まん・あんまん・ピザまん・カレーまん・フランクフルト・チーズドッグ・唐揚げ棒・コロッケ・焼き鳥(たれ)・焼き鳥(塩)の10種類。全部で1,400円くらい。

食べた順番と感想

肉まん(130円)——安定の王者。ふわふわの皮と肉汁のバランスが完璧。毎回これを選ぶ理由がある。

あんまん(130円)——甘い。おやつ気分のときは最高。でも今日は食事として食べているので、少しだけ場違い感がある。

カレーまん(130円)——スパイスが効いていて意外と本格的。3時くらいの小腹を満たすのに向いている。

フランクフルト(110円)——シンプルだが完成されている。カラシをつけると別の食べ物になる。

チーズドッグ(160円)——伸びるチーズが楽しい。でも食べるのが難しい。口の周りにチーズがついた。

唐揚げ棒(160円)——ジューシー。歩きながら食べるものだと思う。今日は座って食べたので本領発揮してない気がする。

コロッケ(110円)——サクサクで好き。ソースをかけたかった。これだけソースが必要な食べ物だと思う。

焼き鳥たれ(160円)——甘辛いたれが最高。ご飯が欲しくなる。

焼き鳥塩(160円)——シンプルで素材の味がする。大人の選択。

ピザまん(150円)——最後に食べたけど、これが一番よかった。チーズとトマトのバランスが絶妙で、食事としての満足感が高い。

結論

10種類食べ終えた時点で、私はかなり満腹だった。昼ご飯のつもりだったが、完全にそれ以上になってしまった。

ベストはピザまん。でも次に行ったらまた肉まん買うと思う。

人間って結局いつもの選択に戻るんだな、と学んだコンビニ調査だった。