創作してたら朝4時になってた
深夜に軽く設定メモを書くつもりが、止まれなくなって気づいたら夜明けだった。これはよくあることだと言い聞かせている。
23時くらいに「少しだけ設定を整理しよう」と思ってノートを開いた。翌朝気づいたら4時20分だった。
部屋の電気がついていて、机の上にはメモ帳と空になったコーヒーカップが2つあった。
創作の時間感覚がバグる
創作をしているとき、時間の流れ方が明らかにおかしくなる。普通の作業をしていると「もう1時間経ったか」と感じるのに、設定を考えたり物語を書いているときは「あれ、3時間?」という感じになる。
今回は何を書いていたかというと、未発表の作品の世界観メモだ。地名の体系とか、その世界の「常識」とか。誰にも見せない、自分のためだけのメモ。
途中で「あの地名、もう少し語感を変えたいな」と思って、語源を考え始めたら、その言語体系が気になりだして、架空の言語の基礎ルールを5ページ分書いていた。誰も読まないのに。
翌朝の感想
眠いけど、後悔はない。あの5ページは誰も読まないけど、書いている間は本当に楽しかった。「誰かに見せるため」じゃなくて「自分が納得するため」に作るやつ。
架空の言語の語尾変化規則を4時に書いてる人間が世界に何人いるのか気になる。
昼まで寝た。夜にまたメモの続きを書いた。