Kino Studio
foodcooking

インスタントラーメン本気アレンジの夜

袋麺を「いつもより少しだけ本気で」作ったら、思いのほか良い出来になった。レシピっぽく書いてみる。

アレンジラーメン
目指したのはこういうビジュアル

夜遅くに小腹が空いた。冷蔵庫を見ると、ちょうど使い切りたい食材がいくつかあった。「せっかくだから袋麺に全部突っ込もう」と思って試したら、思いのほかうまくいった話。

使った材料

袋麺(醤油味)1袋、卵1個、ねぎ少量、冷蔵庫に残っていた豚バラ薄切り肉2枚、にんにく半片、ごま油少々、白ごま。

ポイントにした3つのこと

①スープを少し濃くする——水を規定量より50ml少なくした。インスタントラーメンのスープって少し薄めに作られているので、濃くするだけで味がしまる気がする。

②豚肉を先に炒める——フライパンで豚バラをにんにくと一緒に炒めて、その脂でスープを作る。これだけで一気にお店感が出る。

③卵は半熟にする——茹でた麺の上に落とし卵をして、蓋をして1分だけ蒸らす。黄身が半分とろけているくらいが一番うまい。

結果

普通に作るより30分くらい余分にかかったが、出来上がったものは明らかに違った。「袋麺だけど手間かけた感」がある。

インスタントラーメンへの愛情が一段階増した夜だった。

豚バラの代わりにキャベツを入れてもよかったかもしれない。次に試そうと思っている。